2019年2月8日更新
現在、お世話になっている雅楽演奏会では、最初の打ち上げパーティーの時に、舞人さんに思い切って聞いてみた。結論として、やはり、常に全身サイズを見たいそうだ。テレビ放送業界で長年生きて来た者にとって、各部位のアップや画面サイズに変化を持たせ撮影することは常識ですが、舞台芸術の世界では通用しない。また、映像アーカイブとして撮影する場合は、全身サイズが絶対条件なのだ。それでも、私は、プロフェッショナルとして、全身サイズを守りながらも映像に変化を持たせる工夫をし、雅楽映像について完全にマスター出来たと思っている。そして、この撮影技術は、他の舞台芸術、例えば、郷土芸能・民俗芸能・神楽・舞踊などに応用できるのです。だからこそ、ご縁が出来そうな郷土芸能を映像アーカイブしましょうとお伝えいたしました。
Videographer of Gagaku.Also videography of Japanese traditional dance.
2018年11月3日土曜日
2018年6月21日木曜日
2017年7月4日火曜日
超満員の雅楽演奏会
2015年7月24日金曜日
雅楽10周年の撮影ノウハウ
雅楽は音楽がメインであり、特に太鼓奏者は映らないことが多い。
しかし、雅楽には舞楽がある。だから、映像にもこだわりたい。
会場は、普通の文化会館のように客席が固定で傾斜がある方が良いし、お客様にとっても良く見えるようになります。
音はもちろんステレオで欲しい。出来れば右方・左方に独立したマイクを仕込んで欲しい。
そして、謡(うたい)や笙などの低い音を持ちあげるマイクも仕込んで欲しい。
カメラ1台ではどうしても客席最後部座席センターに置くため太鼓奏者は絶対に映らない。
なので、複数カメラによる予算が欲しい。そして、撮影機材が多くなるため十分な撤収時間を設けて欲しい。
そんなことから、凹のような客席がベストだと思う。また、このようなホールで他の撮影をしています。
そんな中、動画デジカメ3台によるマルチカム撮影が可能になりました。
これによりローコスト&ハイクオリティーが実現しております。
但し、十分な編集時間(日数)を頂きたいですね。
【提案】
一般的な文化会館のホールを平日に利用すると安く借りられます。そして、客席には関係者だけでお客様はいません。なので、中断してやり直すことも可能です。それをビデオ収録すれば最高の動画作品になります。いわゆる、テレビ局のスタジオ収録がこれにあたります。なので、雅楽会様もDVD販売をお考えであれば、テレビ局のスタジオ収録方式にすれば良いかと思います。ちなみに、郊外のホールでは、駐車場も広く無料のところが多いです。しかも、土日でも空いてる事が多いです。まわりも静かですし収録にはもってこいです。
【実例】
ヴァイオリンのソロ演奏ですが、平日の夜に小ホールを借り、ビデオ収録が目的のソロ演奏を撮影いたしました。失敗してもやり直しができ、演奏者もすごく満足されておりました。ものは考えようですね。当方も演奏者に近づくことができ、マイクも近づけ良いことづくめでした。
【提案】
一般的な文化会館のホールを平日に利用すると安く借りられます。そして、客席には関係者だけでお客様はいません。なので、中断してやり直すことも可能です。それをビデオ収録すれば最高の動画作品になります。いわゆる、テレビ局のスタジオ収録がこれにあたります。なので、雅楽会様もDVD販売をお考えであれば、テレビ局のスタジオ収録方式にすれば良いかと思います。ちなみに、郊外のホールでは、駐車場も広く無料のところが多いです。しかも、土日でも空いてる事が多いです。まわりも静かですし収録にはもってこいです。
【実例】
ヴァイオリンのソロ演奏ですが、平日の夜に小ホールを借り、ビデオ収録が目的のソロ演奏を撮影いたしました。失敗してもやり直しができ、演奏者もすごく満足されておりました。ものは考えようですね。当方も演奏者に近づくことができ、マイクも近づけ良いことづくめでした。
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